2012年7月29日日曜日

ELITE社で見た物・・・

イタリアで訪問したELITE社で見た物・・・・

ELITEといえば、ボトルゲージローラー台が有名。
その他はボトルと・・・・って位 の製品群なんだけど
高性能・高機能で有名ですね。
ELITE http://www.elite-it.com/sites/

ここの開発に欠かせない?のがコイツらしい(撮影不可orz)
http://www.youtube.com/watch?v=SPtkOmP_HoA&feature=player_embedded
(記事はココからhttp://japanese.engadget.com/2010/01/22/hp-stratasys-3d/
3Dプリンターです!
現物初めて見た。。
動いてるのが見たかった!
&創ったものもらって来りゃ良かった!(ムリ!)

作った製品は見せてもらったが、
困った事に3Dプリンターに喰い付いてるのが私だけだったってのは
有る意味オヤクソクなんでしょうか・・・・・・・orz

久々! 朝練お疲れ様でした

3週間ぶりの朝練??かな。

ご参加頂いた皆さん お疲れ様でした。

もう、今日の朝練を一言で言うなら「暑い!」 ですww
いや~~ホントに暑かった。。

さて、本日のご参加・・・結局14名(新人さん1名含む)??

久々の朝練&微妙な不調で今回はユックリ組で走りました。
早い組が少なくて申し訳ないっす。

最近はユックリ組もキング登る人達居るんですね。。。。まあ、それはそれでイイのか。。
と、素直に関心。
まあ、久々の朝練は楽しくもキツくも有った。
次までには体調上向きなら良いな。

2012年7月22日日曜日

ラ・ピナレロサイクリングマラソンvol3


さて、サイクルマラソン当日。
長文です!覚悟して読んでねww

朝から綺麗に晴れ渡った空。
一部の予想では雨も降りそうだとの事だが、スタート地点ではそのような感じは一切受けない。参加者が続々とスタート地点に集まってくる。今年は約4000名の参加者数らしい。
そして、スタート地点の前方にはヨーロッパプロチームの選手たちが!


TeamSKY リクイガス コルナゴICS等の選手が居る。

それも驚いたことに、一般参加者と混じって集まっている。日本では考えられない風景。
運よく(本当に運よく)TeamSKYSALVATORE PUCCIO選手と写真を撮ってもらうことが出来た。

これって幸運?
Pinarelloのファウスト社長が参加者のバイクをメンテナンスしている。

きっと本当に自転車が好きなんだと改めて感心した。

今回自分が参加するクラスはグランフォンド。

171kmの行程に最初25kmはほぼ平坦(微妙な上り基調)そこから50km地点までに標高200250mの小高い丘(と書いたけど、朝練コースのゴルフ場より高い!)が3個。
そこから本格的な山岳標高914mのPassoPreadoradego そして832mのMonteTOMBAが有る。最後140km地点には366mのSantaMariaDelleVittoriaが。個人的には上りが多い!
さて、イベントの先頭はレーススタイル。この人達は完全にレーススピードで走る。そのクラスから順次スタート。
ウェーブスタートだと聞いていたが、気がつけば順次スタート。
前からドンドンスタートしていく。自分達もそのままスタート。
そして城壁を抜けた当たりからペースが上がる。正直言って予想していたが速い。
40km/hから45km/h 時には50km/にも成りそう。そんな状態の大集団
その横をイイ勢いで抜いていく縦一列のトレイン。君達は何キロ出てるの???!!!!
しかし全員が間違えなく上手い
何かが有って減速するにしても、一気に減速する感じではなく、何となく減速しながら障害物を避けていく。細かいUP・DOUNも適度の速度変化でこなしていく。この参加者ってレースに出てる人達じゃ無いのに、日本のレースよりスムーズに速い。文化というか本当にレベルの高さを感じた。前半25kmのアベレージ40km/hを超えている。

そこからの小高い丘3連発。過去走ったNZのイベントでは上りはそんなに速くなかった。
イタリアはどうだろう?と思っていたら。。。。
登り始めは比較的ユックリ目?と思ったが、そのままのペースで登っていく。最後までペースが落ちない。と言うことは??速いって事だ。。上りが嫌いな自分的には、かなりキツイ。
自分のペースで登ることを決めて、横に寄りユックリと登る。
そして下りに。
下りは好きなので自分のペースで!と思ったら、こっちの人たちも速い。
集団のまま60km/hオーバーで下っていく。コーナーが少し遅いかな?の程度。う~~ん。。予想はしていたがそれ以上のレベルの高さに圧倒される。結局50km過ぎのPassoPreadoradego入り口までで平均30km/h を超えていた。 

そしてここでグランフォンドとメディオフォンドの分岐。
制限時間がありその時間までに通過できないとグランフォンドには行けない。ここはある程度の余裕を持って通過出来た。

が・・・・・・・ 目の前に見えるのは、ここは信州か?と思えるようなそびえ立った山。そして雲が掛かっている。更には雷も鳴っている??オマケに雨まで降りだして来た。本気で「マジかよ」と。。。

PassoPreadoradegoは、事前にキツイのは調べていた。途中の勾配が1718%にもなる区間が長く10%以上が連続する峠。
前半に平坦部分が有る為平均勾配は6%だが、中盤3km平均勾配11.5%にも成る。この区間は、本当にキツかった。本当に両足が攣りかけた。
登り切った所にエイドステーションが有る。ここには、ドリンク類・フルーツ・パニーニ等盛りだくさん。驚くほど豊富に準備されている。寒くなければ、サイコーなのに。。
この日は雨だった事もあり、この場所は本当に寒かった。夏なのに凍える
スタート直後は暑いな~と思っていたのだが、そのギャップに驚く。このエイドで、お腹部分に入れるダンボールを貰って、下り始める。雨は激しい。そして寒い。斜度もキツイ。注意しながら下るのだが、気が緩んでしまった。ある程度のスピードで降っていて、カーブが来たから減速しようとするが、減速しない?? ホイールは止まろうとしているのが判る。ただ、グリップしていないのだ。これ、マズイな。。と思った矢先。。地面に抱きついてしまった。「やばい、止まんない」最初に頭に浮かんだ言葉。地面に倒れたまま滑っていく。それ程に滑りやすい路面だった。更には、タイヤが・・・・・・・まあ仕方ないか。
起き上がって、一旦バイクをチェック。問題無さそうだ。強いフレームと強靭なコンポだ。
そのまま走りだす。慎重に慎重を重ね下っていく。体が冷えきったからか、ある程度下ってからも足が回らない。しばらくだましだまし走って、やっと少し回るように。ここで少し距離を稼がないと、と先を急ぐ。なだらかな下り等は4550km/hで進む。それでもトレインには抜かれていく。

さて、次に来るのは110km地点から始まる、まるでラスボスと言いたく成る様なMonteTOMBA。全長7kmの上りだが標高差552M。前半が3kmがキツくこの区間の平均勾配8.7% そしてその後の300Mはなんと平均20%超。
MonteTOMBAに入る手前も関門が。規定時間までに入らなければ、登ることを許されない。なんとか規定時間内に通過。MonteTOMBAに向かう。
ここでも雷の音が。。。またかよ。。と思っていたら、晴れ間が出てきた。
雷雲が抜けたようだ。
空は青く澄み渡ってきた。が、足は黒く淀んできた。。
もう押しても良い?と言いたくなるが、流石に押す気はない。
ペダルを踏んでいた方が気が楽だ。
一歩一歩とペダルを踏みしめながら登る。

やはり上りは、一歩一歩踏んでいれば、必ず登りきれる物だ。
そう思いながらジワリジワリと登っていく。
少しずつ標高を稼ぎ、ふと周りを見渡すと見晴らしが良くなって居る。
牧場??と思っていたら、ピークが近づいていた。

頂上にはエイドが有る。

ココのエイドは本当に嬉しかった。
ここまで来れば完走が見えてくる。思わず周りの人達との会話も弾む。
そして、懸念の残る下り。少し前まで、雨が降っていたハズ。
やはり滑る。ヨーロッパの路面がそうなのか?ものすごくグリップ感が無い。普段使っているミシュランが安心感のあるグリップ感なのと対照的。ここで改めてミシュランの素晴らしさを実感した。

下りを終えて、平地を進む。
少し前から、同じツアーの自転車屋さん(静岡 LIFEさん)と一緒に走る。

最後の上りは3kmで終わる。これはデザートだな。
そう思って頑張ってみる。つくづく私は上りが嫌いなんだな。
でもそのうち終わるし。
ここで仲間が居るって有難い。
ある意味意地って物が出てくる。
遅れる訳には行かない。
そんな意味もない意地なんだけどww そして他愛もない話も出来る。
距離看板見て、「絶対嘘だ~~」なんて言い合えるのも有難い。

登り切るとなんとも言えない感じがする。
残りの距離は30km余り。
残るは下りと平地のみ。
制限時間までは余裕が有る。
足は重いが口は軽くなる物だ。
喋りながら残りの距離を淡々と。街並みも綺麗だし、天候も回復して良い感じ。
ガーデンパーティーをしている御宅も有った。「いいな~~混ざってこようか」なんて話しながら。

そしてゴール地点へ。
制限時間まで残り少ないから、ゴールは閑散としている。
でも、走り切った感激というか安堵感はあった。そして、厳しいコースだった、と言う思いは有る。
我ながら良く走ったなと思う。

ゴール後、余りに皆がうるさいので医務室へ行ったら、
ブロンドの美人女医さんと黒髪のキュートな看護婦さんだった事は、公然の秘密らしい。

その後、ビールとパスタで乾杯し、会場が片付け初めて席を追い出されるまで居たのは、有る意味”オヤクソク”

こうして、このツアーのメインイベント??ラ・ピナレロサイクルマラソンは無事?終了した。
ホテルに戻った後、シャワーを浴びて、着替えて行く先は、参加者500名のパーティー。

イタリアンのコース料理と楽しいお喋り。走り終わった安堵感と疲労感も有り、なかなかグダグダな感じが良い。こういうシチェーションは、ハイに成っちゃうタイプなので、眠くない。色々な話が出来て楽しい。

ただし、ホテルに戻ったら限界が来て倒れるように眠り込んだ。

2012年7月17日火曜日

ラ・ピナレロサイクリングマラソンvol2

数日開きましたが、現地からww

土曜は、各国から来たディーラー・代理店等と一緒に
PINARELLO本社までバイクのテストを兼ねたテストライド。

揃いのウェアを着て、ほぼ揃いのバイクに乗った
300名!!ものライダーが走ります。
これだけで十分イベントだと思うんですけど。。
走る距離は往復でもホンの40km弱
ただし、何よりもそのスピードが気持ち良い。
おおむね30km/hをキープ。部分的には40km/h程度まで上がるけどww

そして、ほぼ全員が走り慣れている為か、無駄な動きも無く、非常にスムーズに走れます。
これは楽しい。
そして、到着したのはPINARELLO本社倉庫。。
倉庫かよ・・・・・って話はありますが、
ここでDOGMA等のハイエンドバイクの塗装を行っています。

そして見つけてしまった物が・・・・・

マーク・カヴェンディッシュが使用していた実車!!!


そして、このカラーチャートはお約束??


一方、、表を見ると、ドグマドグマドグマ・・・・・・・・
300台って凄い。。。

さらには全車に使用者の名前が・・・・・・

う~~ん。。流石です。

今回の参加者用ウェアはこちら。
黒バージョン&白バージョン。

なかなか素敵ですよ。。

さて、事前のお話はここまで。。
当日は???? また後日ww

2012年7月14日土曜日

ラ・ピナレロサイクルマラソンvul1

ラ・ピナレロサイクリングマラソン・ディーラーツアーに、 ただ今参加中です。

成田空港から、ドバイを経由して一路ヴェネチア/マルコポーロ国際空港へ。
途中ドバイでのトランジットが6時間!!
おかげでドバイ国際空港を歩き回れましたww

イタリアに到着後、ホテルへ直行。
サイクリングマラソンに使用するバイクとウェアを受け取り
もろもろ確認した後、各国ディーラーの集まるパーティーへ
会場は、トレヴィーゾ郊外の邸宅の中庭!!!

話によると貴族の方の邸宅で、その中庭を大きなパーティーに提供してる様子。
美味しい料理で話が弾むのは良いのですが、、、、、、

自転車屋さんの集まりでROADイベントなのに何故か話題の中心はランドナー???
不思議な盛り上がりを見せたパーティーww

さて、土曜日は少し走ってPINARELLO本社まで行く予定。
まだまだ、いろいろと楽しみですww

2012年7月7日土曜日

OGKからオリンピック・JAPANチーム用登場

今回も出ます。
OGK レジモス サクラ ヴァージョン!



オリンピックに出場する選手用の限定ヘルメットのレプリカモデル。
こっちが選手用(本物)ね

サングラスは新城選手専用プリマト(非売品・発売予定未定)

今シーズン売り入れゴメン&対面販売限定(Net販売禁止)モデルです。
当店入荷予定数は少量です。

ご希望の方はお早めに。

サイズはS/M とL の2種類
価格
¥23,000-(税込・予定)

2012年7月5日木曜日

fi’zi:k R1シューズ テスト中!

今シーズンから本格的に展開しているフィジークのシューズ
チョット興味有るんだよね~~

特にR1って良さそうじゃないですか。
え??ナニが??って  素材ですよ。
高級スポーツシューズに使われる事の多いカンガルーレザー使用のシューズ。
その昔カルナックがそうでしたね。

しなやかさと若干伸びる事で、足に馴染む様に成るというのが
とても興味が有るんですよ。

ちょっと良いチャンスが有ったので、思い切って使って見ることに!

と言うことで、先週から使用開始してます。

先ずは種類から
最高峰 R1


カンガルーレザー使用のモデル
足型が細めの方用のユーロフィットと、日本人用のG-fit の2種類

私 当然?G-fitです。


これも文句なしのR3


足型・ソール等R1と同じ
違いはアッパーがマイクロファイバーです。
これもユーロフィットとG-fitの2種類。

そして女性用
R3-Woman’sfit 


今回使用するのは
R1 G-fitです。

サイズ合わせで気をつけることは、R1は馴染みが出る事を考えて
チョット小さめ。。。と言うかピッタリサイズを選びましょう。
R3は伸びないから、キツくないサイズを。
と言うことで、実際に履いて! は全モデル一緒ですねww

アッパーはカンガルーレザーで非常に柔らかい
&シックな感じ。。
(・・。)ん?   似合わないなんて言わない!

ソールはカーボンソール。
思ったほど反った感じはしません。丁度良いくらいの感じ。
厚み(スタックハイト)が結構ある。7mmだったっけ??

バックルはカーボン
ベルトが面白い。

ヨットの帆に使われる素材を採用。
薄く、軽く、しなやかで強靭、さらに耐候性に優れるので、しなやかなアッパーと合わせ、フィット感を向上させている。
デザイン上のポイントにもなっている先端はアルミニウムタブで補強。

グラスファイバーかと最初は思ったww

更にはバックル部分のベルトは、長さ調整が可能です。

要するに、イイ長さに出来る=しっかり締まる & カッコイイ

使った感じ・・・
ファーストインプレッションです。
ぴったりめサイズにしたので、チョット小さく感じるけど、1回朝練走って途中から気に成ら無くなった。と言うことは、イイって事ですね。絶妙なフィット感です。
ソールは固め???かな???
ここ最近使用しているシューズに比べて、、、て話です。

ここ最近使ってるシューズ
MAVIC ゼリウム→BONT Vayper→フィジークR1

MAVICもBONTも硬いソールではなく、シナル感じがしますから、それに比べると固く感じます。
タダ、登りで重めのギヤでダンシングするとバネが有る感じがする。
不思議な感じ。。。これ上手く使えるとイイんだけれど、タイミングを取るのが難しいかな??
まだ上手く行かないですね。。
軽いギヤで回すには楽なシューズです。

では問題ないのか??と言われると、一つだけ。
えっとネ。。

重いんですww


ま、それまでのシューズが軽すぎなんですけど。

あれ?? MAVICとあんまり変わんない??

と言うことで、またもや御薦めに成りそうなシューズが。
チョットシックな感じのシューズをお探しの方には、いいですよ!